要介護の親との旅行で迷った末に選んだ、折りたたみ車いす3選

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車いす3選
目次

軽さ・サイズ・介助のしやすさで比較

はじめに|「どれを選べばいいか分からない」から始まった

要介護の親と旅行を考えたとき、
多くの人が最初につまずくのが車いす選びだと思います。

  • 軽いほうがいい?
  • 車に積みやすいほうがいい?
  • 介助する側が扱いやすいのはどれ?

実際に私も、かなり迷いました。

この記事では、
実際に使った経験+比較検討した視点から、
要介護の親との旅行に向いている折りたたみ車いすを
「軽さ」「サイズ」「介助のしやすさ」という3つの軸で紹介します。

本記事の信頼性

旅行向け折りたたみ車いすを選ぶときのポイント

まず、旅行で使う場合に特に大事だと感じたポイントです。

① 軽さ(持ち上げ・積み下ろし)

  • 車への積み下ろしは想像以上に多い
  • 介助する側の体力に直結

② 折りたたんだときのサイズ

  • トランクの容量は限られている
  • 荷物が多い旅行では「薄さ・コンパクトさ」が重要

③ 介助のしやすさ

  • ブレーキのかけやすさ
  • 小回りのききやすさ
  • 使わないときの扱いやすさ

この3点を軸に、比較していきます。

要介護の親との旅行に向く折りたたみ車いす3選

【1】コンパクト重視|車載しやすさを最優先したい人向け

こんな人に向いている

  • コンパクトカーで移動する
  • 荷物が多くなりがち
  • トランクへの出し入れを頻繁にする

特徴

  • 折りたたんだときのサイズが小さい
  • 自立式で、使わないときも立てて置ける
  • キャリーバー付きで、乗らないときは片手で運べる

実際に使って感じたこと

  • 重さはそれなりにあるが、サイズが小さい分ストレスは少ない
  • 旅行中の「置き場」「運ぶ場面」で助けられた

使って分かった注意点

  • ブレーキは「しっかり握る」タイプで、最初は少し分かりにくい
  • 解除は下のレバー操作が必要

👉 軽さより「車載しやすさ」を優先したい人向け

【2】軽さ重視|とにかく持ち運びを楽にしたい人向け

こんな人に向いている

  • 介助する人が一人のことが多い
  • 力にあまり自信がない
  • 持ち上げる負担を減らしたい

特徴

  • 本体が軽量
  • 持ち上げたときの負担が少ない

注意点

  • 折りたたんだときの厚みがやや出ることがある
  • トランク内でかさばる場合も

比較して感じたこと

  • 家の出し入れだけなら軽さは大きなメリット
  • 旅行では「軽いけど場所を取る」点が気になることも

👉 短時間・持ち運び優先ならこちら

【3】介助のしやすさ重視|安心感を優先したい人向け

こんな人に向いている

  • 坂道や人混みを通る予定がある
  • 介助時の安心感を重視したい

特徴

  • 介助ブレーキ付き
  • 小回りがききやすい
  • ノーパンクタイヤで管理が楽

👉 操作に慣れれば安心感は高い

比較まとめ|どれを選ぶか迷ったら

重視したいこと向いているタイプ
車に積みやすさコンパクト重視
持ち運びの楽さ軽さ重視
安心して介助したい介助しやすさ重視

正解は1つではありません。

  • どんな車で移動するか
  • 誰が介助するか
  • 旅行中、どんな場面が多そうか

これを想像すると、選びやすくなります。

私自身が最終的に選んだ基準

私が最終的に重視したのは、
「折りたたんだときのサイズ」でした。

旅行では、

  • 荷物が増える
  • 出し入れが多い
  • 置き場所に困る場面がある

その現実を考え、
軽さと迷いながらも、コンパクトさを優先しました。

まとめ|「無理をさせない」ための選択肢として

折りたたみ車いすは、
「必ず使うもの」ではないかもしれません。

でも、

  • 疲れたらすぐ座れる
  • 無理をさせずに済む
  • 付き添う側の気持ちも楽になる

選択肢があるだけで、旅行の安心感は大きく変わります。

要介護の親との旅行を考えている方の、
車いす選びの参考になればうれしいです。

コンパクト重視なら

軽さ重視なら

安心感重視

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